運動、特にバドミントンが老眼防止に役立っている

こんにちは、nocotoです。

 

nocotoは現在、45才であります。

体のいろいろが気になってくるお年頃ですが、気持ちはいつまでも若くいたいものです。

体力はどうしても若い頃のようには行かないので、せめて気持ちは若く。

そして目も!

 

40代前半になると、近くが見えにくくなってくる人が出てきます。

40代半ばから後半になると、スマホが見づらいとか、プリントの小さな文字が見えないとか、老眼が進んでいる人が一気に増えます。

 

つい先日、5月4日放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)の番組で、老眼の話題が。

私と同じ年のキムタクもマツコ・デラックスも、老眼の症状が出始めていると告白したのです。

 

老眼の初期症状って?

老眼に対する最も一般的な認識と言えば、「近くのものが見えにくく、少し離すと見やすい」というもの。

ところがこのことだけではなく、他にもいくつかの症状があるのです。

早めの対策を!老眼の初期症状

そこに書かれていた老眼の症状は、以下のものです。

小さな文字は離したほうが読みやすい

薄暗い場所では小さな文字が読みにくい

夕方になると見えにくい

ピントが合うまでに時間がかかる

肩こりや頭痛が始まった

小さなものを見ると疲れる

大きな文字を書くようになった

長時間の運転をすると近くのものが見えにくくなる

40代の皆さん、当てはまるものがあれば要注意です。

今はスマホ老眼なんてのもありますから、もっと若い人でも注意が必要です。

 

そういう私はというと、老眼はまだ始まっていないと思っていたのですが、そうでもないようです。

上記の引用文で当てはまるものが一つありました。

「薄暗い場所では小さな文字が読みにくい」

というのが最近、気になり始めていたことで、すぐに電気をつけたくなります。

 

その他のことに関しては、全く症状が出ていないとは言い切れないのかもしれませんが、日常生活で不便を感じることはありません。

レーシック手術をする時に、40才を過ぎたらすぐに老眼が出る可能性は高いと言われたのですが。

アラフォーに読んでもらいたい!レーシック手術、決断から手術前日までの話

 

努力で老眼の進行を遅らせることはできると思う

 

検索すれば、老眼予防の為のノウハウはたくさん見つかります。

目の筋肉を鍛えるとか、マッサージするとか、スマホを見過ぎないとか。

 

これって、近眼予防もほぼ同じようなことばかりなのです。

「スマホ」を「ゲーム」に置き換えれば、普段、子供達に言っていることと同じですよね。

 

目の体操を実践しよう

以前にテレビで、近視を治すためのトレーニングを紹介していました。

きっと老眼予防にもなると信じ、時々ですが、やるようにしています。

どんなものかというと、使うのは自分の指だけ。

人差し指の先を目で追うトレーニング。

指を遠くに離したり近づけたり、また、∞(無限大マーク)を大きく宙に描いて、それを首を動かさずに目で追うというもの。

 

最初はたったの1分、真剣にやるだけで、結構疲れると思いますが、やってみてください。

目の運動したー!という感じになると思います。

毎日した方がいいのですが、私の場合、思いついた時に、たまにやるだけ。

でもやってみると気持ちがいいし、きっと効果はあるのだと思います。

 

中1の長女は、結構ストイック。

小学校の頃から、視力は落としたくないと、時々実践していました。

ゲームをほとんどしなかったのも良かったのか、いまだに視力はA判定。

 

信じるものは救われる、ですかね。

 

バドミントンは目も鍛えてくれる!?

3番目の子が入園した頃から、ママ友でバドミントンを始めました。

バドミントンを始めたきっかけについて興味のある人はこちらもお読みください。

「末永く楽しく」ママ友を継続させる方法

 

私は運動が好きで、テニスも並行してやっています。

最近気付いたのですが、目を鍛えてくれるのはバドミントンの方。

バドミントンは、シャトルが速いスピードで飛んできます。

スマッシュがビュンビュン打ち込まれます。

 

これによって動体視力がかなり鍛えられています。

速いシャトルをよく見ようと、目がとても頑張っています。

慣れてくると結構スローに見えてくるようになります。

 

そして、テニスをした時に、バドミントンで鍛えられた目の成果が現れます。

ダブルスで前衛の時、ボレーが決まるのです。

バドミントンの2日後にテニスという時が何度かあったのですが、そういう時は冷静にボレーができるのです。

ボールの動きをよく見ることができるから。

 

バドミントンのサークルには私より年上の人が何人かいますが、老眼は気にならないと言っています。

もしかしたら効果絶大のスポーツなのでは!?と考えています。

 

老眼予防にも近眼予防にも運動を!

外遊びをよくする子は、そうでない子に比べると、視力がいい子が多いと言われています。

4年生の次女は、家では本やマンガをかなり読んでいます。

しかし、すぐに外に出かけて行ってしまう元気っ子でもあります。

外遊びが効いているのか、視力はA判定。

 

ちなみに、高2の長男が小学生の頃は、外遊び嫌い、ゲーム大好きな子でした。

小3の頃から視力が落ちていきました…。

 

きっと運動は、老眼予防にも近眼予防にも役立つでしょう!

積極的に運動し、心身共に目も健康になりましょう。

 

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