食べられないを0にします

こんにちは、nocotoです。

前回は子供の味覚や食べ物の好き嫌いに関して書きました。
子供の味覚を鍛えるために大人が頑張ること

今日はどうしてそこまで食べられないものをなくしたいか、についてお話します。

健康を思ってのことはもちろん、特に大人になってからは、人とのコミュニケーションに大きく関わってくる、重要なテーマだと考えるからです。

 

嫌いなものがある人はどう見られるか

このことに関して、発言小町で興味深いトピックスを見つけました。
ここでは皆さん、率直に意見を出しているようです。

 

多くの人は食べられない人を認められない様子

こういうトピをたてるという時点で、質問者はその相手に対して、かなりストレスを感じているのではないでしょうか。

好き嫌いの激しい人って本当にたくさんいます。
私の周りの仲良くしている友人でも、何人かパッと顔が思い浮かびます。

新しい人間関係を築いていく段階で、一緒に食事をするというのは一般的なステップ。
ランチや飲み会を通して更に親しくなります。

何でも食べられる人にとって、相手が多くのものを食べられないのを目の当たりにした時、どう感じますか?

先ほどのトピでは、特に何も思わないと思う人もいますが、少数派。

多くの人は「わがまま・甘やかされて育った・人付き合いも上手ではない」と想像したり、実際に付き合ってみてそうだと確信しているようです。

 

私も最初は友人に対してなんで?どうして?という疑問形で頭が一杯になりました。
でも一緒に食事に行ったのは、仲良くなりたいと思う人だったから。
食べられるものもあるし、会話をして楽しむこともできるので、お付き合いできないなどとは思いませんでした。
そしてそのことによって距離ができるということもありませんでした。
ただ、疑問だけは消化不良。

 

大人の食べられないには深い理由があることも

大人達の食べられない、もしくは食べないの理由はそれぞれのようでした。

付き合いを深めていく中で、理由を教えてくれた人もいました。
病気を抱えているので、自分なりにいろいろ調べ、ある種類のものは食べないと決めているそうです。
人から見て、病気がある人などとは一切、想像も付かないような明るい友人なのです。
話してくれたおかげで私の中でもこの件に関しては解決し、食事も更に一緒に楽しむことができるようになりました。

理由を聞けていない人については、なんとも言えませんが、できれば食べてくれた方が気持ちがいいという思いはあります。
食事をする時は、お料理についても美味しいと一緒に盛り上がりたいという思いもあるので、少し残念に思ってしまうのは否定できません。

 

理想的な食事ケーション

私は何でも食べられるし、料理にも興味があるし、外食した時はそのお料理たちをよく観察します。
レシピを想像して家でも再現してみます。
料理をする立場の人であれば、よくあることですよね。

味覚が研ぎ澄まされている人、いろいろな食材を知っている人との食事会は、更に楽しいものになります。
そして料理に対するやる気も湧いてきます。
すると家族も喜び、幸福感が増します。

美味しいものを食べて育った子供は、将来きっと自分の家族にも美味しいものを食べさせてあげたいと思うはず。

食べられるということはいいことばかり!
だから自分の子供達には、体が拒絶反応を起こさない限り、「食べられないもの0」に根気よく育て上げます!

 

好き嫌いなく、何でも食べられる友人との食事は気軽に誘いやすいし、お店も選びやすい。

嫌いなものがたくさんある人は、私は食べませんで済むと思います。
しかし、周りの人は意外と気を遣っていたり、疑問に思ったり、実はテンションが下がったりしているということを知ってみるとどうでしょうか?

もし、食わず嫌いで来ている場合は、考えを改め、努力を見せるのも誠実な感じがしていいと思います。
きっと周りのお友達も喜んでくれるのではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

ページ上部へ戻る