体験型ふるさと納税 黒豆畑のオーナーになって農家の気分

こんにちは、nocotoです。
最近、利用する人が増えてきたふるさと納税。
私の周りでもチラホラとお礼品の話を聞くようになってきました。
今回は体験型のものをご紹介します。

 

お礼品は黒豆畑のオーナー権

ふるさと納税では、お礼品を品物でもらうばかりではなく、体験型や宿泊、家事代行にお墓の掃除まで、様々なものがあります。
我が家の体験可能範囲内には、埼玉県春日部市の「黒豆畑のオーナー権」がありました。
見つけた瞬間、これは子供たちにとってもいい体験だ!と思い、即寄付。

楽しめるのは収穫の時期の10月~12月末の約3ヶ月間。
しかもこの間、畑の世話はしなくてもよく、ただ収穫したい時に収穫すればいいだけ。
春日部市内の黒豆畑で丹波種の大粒黒豆を、10月には枝豆として、12月中旬以降は黒豆として収穫できます。

 

10月24日の青々とした畑

プラカードから奥の方に写っている人の所までの一列が我が家の畑。

今回は、もう一家族と一緒に、畑の半分ほどを収穫。
小一時間くらいの、程よい時間で。

黒豆の枝豆は、少し褐色がかっているそうです。

大粒で甘味があり、もぎたては最高に美味しかったです。
大量に茹でましたが、あまりの美味しさに子供たちも止まらず、完食!
それでも親戚にあげたり冷凍したりできる分もありました。
気候もよく、親も子も夢中になれた、いい時間でした。

 

12月24日の茶色くなった畑

一見、荒れ果てたように見える畑ですが、次なる生命誕生の為の黒豆ちゃんたちが、さやの中で眠っているのです!

さすがクリスマス。収穫に来ているのは我が家だけ。
しかもほとんどのオーナーさん達は既に収穫済みでした。
畑の貸切状態。のんびりできて、こういうのもいいなあと。
農家の人は腰が痛くなったりして大変だろうけど、自然と触れるっていいなあ。

結局、子供達より大人の方が夢中になっていたような?
忙しい大人こそ、自然に触れる機会が必要なのかもしれません。
心に潤いが与えられました。

 

一番美味しかった調理方法は黒豆おこわでした

さやから出てきた黒豆たち。なんだか宝石のように見えます。

 

スープに入れたり、炒め物に使ったり、煮込んだりと、いろいろな調理方法で食しました。
最も美味しいと感じたのはおこわ。
黒豆のうまみと甘さを、最も感じることができました。

かなり大粒だと思いませんか!?

もしこの企画が今年もあれば、また寄付したいと思います。
本当にありがとうと言いたい企画です。
皆様のお住まいの地域にも、体験型があるか、探してみてはいかがでしょうか?


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