nocotoが好きなキャンプの季節と料理

こんにちは、nocotoです。

これまでに数々のキャンプを経験しました。
今回は料理を中心にnocoto流キャンプをご紹介します。

 

キャンプに最適な季節

気持ちのいい季節を迎え、暖かくなってくるとキャンプに行きたくなります。
私的にはゴールデンウィークの時期に、標高の低い所でキャンプするのがベストだと思っています。
昼間は適度な暖かさで、夜もそれほど冷えないから。

富山の海のそばのキャンプ場の時は、本当にベストな暖かさでした。
昼間は少々暑いと感じても大したことはありません。
夜もジャンパーをはおらなくてもいい気温で、心身ともにリラックスでき、本当に心地よかったのが忘れられません。

それほど標高の高くない山のキャンプ場に行った時は、昼間は爽やかだけど、夕食を食べ始め、暗くなってくるとジャンパーが必要になりました。
子供達はそんなのお構いなしではしゃいでいましたが、大人はできれば暖かいほうがいい…。

 

キャンプを気楽に楽しむための料理

キャンプ初心者の頃は、張り切って色々な料理にチャレンジしていました。
1才児がいた頃もあり、目を離すと心配なので、食材は焼くだけとか煮るだけの状態に、自宅で調理していったものです。
当時、夫は仕事がとても忙しく、準備や買い出しはほとんど私一人で、それはそれは大変な思いでした。
でも子供達が自然の中で楽しむ姿が見たいという一心で頑張っていました。
子供達が大きくなってからはそこまではしていません。

ではどんな料理がオススメか。

我が家の大人気は焼き鳥!


もうね、感動的な美味しさです。
炭火なので美味しいに決まっているのですが、調理方法によってジューシー感が変わります。
鶏もも肉・エリンギ・長ネギを串に刺し、塩コショウを振ります。
それから市販の焼き鳥のタレにつけ、味が染み込んだ数分後くらいに焼き始めます。
長時間漬け込んではダメです。
水分が抜けてしまい、ジューシー感が弱くなってしまいます。
エリンギは大きめにぶつぶつと輪切りにします。
鶏肉もさる事ながら、エリンギがこんなに美味しいものだったのか!と覆されるほどの美味しさに焼けます。

 

山形のだし丼


これは雨の日対策にもなります。
よほど暑い日でなければ2日間くらいはもつので、自宅で調理していきます。
スーパーで買った山形のだしがあまりにも美味しく、その材料を真似しながら自宅にあるものでアレンジ。
材料を粗みじんに切ったら、漬物にする時よりも薄めの塩を入れて混ぜる。
水分が出てくるので、削り節や細かく刻んだ乾燥昆布も混ぜ込み、それらに水分を吸ってもらいます。
塩を少なめにしたのは、昆布等からも味が出るのを計算してのことです。
一見、昆布に似た「とろろめ」という海藻をご存知ですか?
自宅にいただいた乾燥とろろめがあったので、試しにそれを混ぜたらとても美味しかったです。

この山形のだし風を持っていけば、あとはご飯を炊くだけ。
雨でも、バンガローの軒下やターブの中で、ガスコンロと鍋さえあれば簡単に炊けます。
鍋でお米を炊く時は、お米を鍋の中で平にし、お米の表面から人差し指の第一関節まで水を入れるようにしています。
いつもそんな感じでちょうど良く炊き上がります。

味も絶品なので、是非キャンプ場で山形のだしをたっぷりと食してもらいたい!

 

手軽でボリュームのある煮物

 


ご家庭で作るような、ごくごく普通の煮物。
実は私、バーベキューで野菜を焼くのは好きではありません。
ちょっと油断すると焦げたり、水分が飛びすぎてカスカスな感じになるのが悲しくて。
アルミホイールに包んで蒸し焼きならいいけど、アルミホイールに水が溜まってしまうのもね…。

という訳で、野菜は似てしまえ!がnocoto流。
これもまた、日常食べている普通の料理だけど、野外だと格別になります。
調理も楽だし、似ている間に他の作業ができるし。
おでんも寒い季節にはオススメ。

 

真夏のキャンプにはクスクス


暑~い時にビールと一緒にが絶対にいい!
クスクスはお米よりも早く炊けるし、水加減もアバウトで大丈夫。
クスクスをオリーブオイルで炒め、塩少々と水を入れて炊く。
水分が無くなったら火を止め、15分ほど蒸らしておきます。

スープというか、シチューはお好みの味でいいと思います。
私はトマトベースのスパイシーな感じが好みです。
スパイシーとは言っても、子供達も食べるので辛くはしません。
クスクス料理は辛くない方が美味しいような気がします。

これらの他にもチャーシューやタンドリーチキン、アヒージョ等、美味しいものがたくさん。
またの機会にご紹介できたらと思います。

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