小3次女が教えてくれたレゴブロックの楽しみ方!

次女がレゴブロックの世界にはまっていった様子は、小3次女、レゴブロックとの運命的な出会いでお話しました。
今回はその後、娘が真剣に、集中して作っていた作品をご覧いただきたいと思います。
レゴでこんなものが作れるのかと驚きました。

私も昔はレゴでよく遊びましたが、作ったものといえば、お家や車が多かったと思います。
デザインを変えるなどしながら同じようなものを繰り返し作っていました。
パーツもノーマルなものしかなかったので、限界はあったと思います。

今では、様々な種類のレゴのセットが売られています。
キットやプラモデルのように、必要な特殊なパーツが全部セットになった物がたくさんあります。
お城や遊園地、恐竜、キャンピングカー、そして、息子が幼い頃に知っていたら買っていたであろう「レゴ (LEGO) シティ ハイスピードパッセンジャートレイン 60051」など。


リモコン操作で電車を走らせたりもできて、考えるだけでワクワクしてしまいます。

娘はセットになっているようなものには興味がなく、YouTubeでレゴの作品の作り方を見ているうちに、同じものを作ってみたくなり、挑戦していました。
じっくり見たいところを一時停止しながら、順に組み立てて作り上げていました。
そういう作業を何度も繰り返し、時間をかけて根気よくいくつも作っていました。
やがて、凝ったものになってくると、普通のパーツだけでは太刀打ちできなくなり、テクニックパーツというものが欲しいと言い始めました。
そう言われても私にはよく分からないので、アマゾンで自分で探させ、必要なパーツをとりあえず買い物かごに入れておくよう指示しました。
できるかな?と思ったけど、全部自分で見つけ、カートに入れることができました。
全部で千円ちょっとだったので、お年玉から買うということに。

それからも何度か、ステップアップするたびにパーツが必要になり、お年玉で買っていました。
とっても有意義なお小遣いの使い方だ。

パーツが届くと嬉しくて嬉しくて、YouTubeと格闘しながら、一日に何時間も時間の許す限り取り組んでいました。
うまくできないと泣きそうになりながらも。
頭の体操になってるな~、頑張れ、頑張れ、という気持ちで見守っていました。
仕掛けものが好きなので、完成するたびに、見て見てと実演し、仕組みを解説してくるのです。

それでは作品を2つ紹介しますので、よかったら見てやってください。

まずは「金庫」です。

これはYouTubeにあがっていたものを忠実に作ったものです。

次に、「選べるロック式自動販売機」です。

YouTubeを基本に、自分なりの工夫も取り入れたらしいです。
私に仕組みが分かる?と聞かれてもさっぱり想像もつきません。

最近はユーチューバーになりたいとか、レゴの大会があれば出たいとか言うようになりました。
好きなものからどんどん世界が広がっていく姿を見ることができました。
たくさんの好きが見つかるといいなあ。

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