外壁を白にリフォームしたメリット

こんにちは、nocotoです。

築14年が経ち、去年、外壁リフォームに踏み切りました。
あと数年は待つ予定だったのですが、時期が早まった理由はガーデニングは気を付けよう、雨漏り注意報!に書いてありますのでよかったらご覧ください。

 

もとの外壁の色はグレーでした

グレーにもいろいろありますが、濃くもなく薄くもない、中間のグレー。

日の当たり方によっては全然違う色にも見えます。
こちらの写真はベージュっぽく見えますが、グレーです。

目地が汚れているのが目立っています。

この七変化するグレーは気に入っていたのですが、一つだけ気になっていたことが…。

それは、夜になると家が暗闇に溶け込んでしまうこと。
こんな感じで。

すみません、冗談です。
とにかく、道一本離れたところから我が家の方を見ても、見つけられないのは事実でした。
周りの白っぽい家はうっすらと見えるんですけどね。

家に到着しても、街灯はあるのに辺りは暗く、駐輪してあるところもちょっと怖い雰囲気。
子供が夜、塾から帰ってくる時に、自転車を止めている間に襲われたらどうしよう!?
などど、密かに心配していました。

 

憧れの白を選ぶことにしました

いろいろ考えることはありますが、とりあえず好きな色が白ということで選びました。
白は汚れるというお決まりの説があります。
気になるところではあるので、色を決める時に、Hana✿のお散歩がてら、白っぽいお宅はよく拝見させていただきました。
注意して見ると、積水ハウスの家が結構たくさん建っていること!
大変参考になりました。

何年か経っている白い家をいくつか見ましたが、近くでまじまじと見れば少し汚れている部分はあるけど、そうでなければ全然気にならない程度。
むしろ綺麗って感じでした。
逆に茶色やブルーの濃いお宅は、年数が経つと、白いシミが目立つということも発見しました。
水が溜まった跡でしょうか?

積水ハウスはいい素材を使っているだろうし、技術も進化しているので、そう簡単には汚れないのかなと感じました。
光触媒の塗料を使っているので、日の当たるところは汚れにくいそうです。
確かに、14年経った我が家を見てもそうで、日の当たらない北側の面にはコケが生え始めていました。
日当たりのいい面はまだまだ綺麗な感じがしました。

どちらにせよ、かなり年数が経てば汚れは目立ってくるのは同じみたいです。
そしてまたリフォームが必要な時期は来るのだから、好きな色ということで白に決定しました。

白の選択肢には、クリームっぽい白や、ほんのりピンクっぽい白も。

夫が寒色系の白がいいというので、スノーホワイトという色を選ぶことにしました。
その名の通り、玄関のドアの前に立つと、まるで雪に囲まれているかのような気分。
この色も、日の当たり具合でかなり変化して見えます。

 

白でよかったと思えた瞬間

さてこの色、まっ白でしかも真新しいので、とても目立ちます。
私が嬉しく思ったのは、夜、我が家の周りが明るくなったこと!
街灯の明かりが家の白によく反射しているのです。


駐輪場所にも明かりが差すようになり、安心感が得られました。
子供の習い事のお迎えで我が家の前を通る友人も、夜のこの辺、明るくなったねと言っていました。
これってちょっとした社会貢献?
もしかして白い家が増えると犯罪抑止力にもなるのかなあ、なんて思いました。

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