自分の立ち位置を考え、これからの人生を考えてみよう

こんにちは、nocotoです。

 

日々、あなたはどのような人達と関わって過ごしていますか?

毎日の暮らしの中で、自分が関わる人はだいたい決まっているかと思います。

その現状について、立ち止まって考えてみたことはありますか?

 

まずは自分の立ち位置を知ろう

 

ご自分が付き合っている人達を思い浮かべてみてください。

10人位は思い浮かんだでしょうか?

もし、10人いたとしたら、その人達の平均値が自分の立ち位置だそうです。

 

平均値と言われても、何を基準に数値化できるの?

パッと思い浮かぶものって経済力とか?

確かに、収入は数字ですから、最も基準にしやすいかもしれませんね。

しかし「年収いくら?」なんてダイレクトに聞くことはなかなかできません。

あくまでも雰囲気からの想像になると思います。

 

他には、数値化できないけど、やりがいのある仕事に就いているとか、大きな家に住んでいるとか、友達に囲まれているとか、いつも素敵な服を着ているとか。

こんなところから何となく比べるのではないでしょうか。

 

それぞれの人の年齢やタイミングなどで、自分の立ち位置を考える基準は違って来ると思います。

たいていの人には、今、自分がこう有りたい、または将来こういう人になりたい、という理想がありますよね。

たとえ、このように意識していなくても、あの人のあんなところが素敵だなあ、いいなあ、あるいは羨ましいなあと思うことがあるはずです。

また、ゆとりのある生活をしていて、全てが揃っているようでも、更に上を見て向上していこうとする人もいると思います。

自分を客観的に眺めてみていかがでしょうか。

 

周りにはどんな人がいますか?

自分が平均値だとして、自分の定める基準で、自分より上とする人の中に、理想とする人はいるでしょうか。

理想とまでは行かなくても、近い人はいますか?

 

もし、いればその人から情報を仕入れ、向上しようというモチベーションが上がりやすいでしょう。

うまく行けば実現も可能です。

 

ところが、理想とする人がいない場合は、自分が向上していくために、周りからは得られるものがないということ。

何か行動を起こさない限り、ずっとそのレベルで止まっていることになります。

 

このことを冷静に考えてみると、焦ってしまいませんか?

 

人生のステップアップを考えたい

 

私の場合、子供が3人いるので、子育てに集中していた期間が長く、惰性で生活していた期間が結構あったような気がします。

もっと早くから自分に向き合っていたかったなと、少々後悔があります。

もしかすると、そういう時期があったからこそ、今はいろいろやりたい事にチャレンジでき始めているのかもしれませんが。

 

まだ子供達が小さかった頃、ネズミ講の仕事をしていた人に出会いました。

その人は、おそらく商品を私に売るために親しげにしてきました。

表面上、ママ友という関係にはなったのですが、私は警戒しながらお付き合いしていました。

そのうちに営業トークをガンガン浴びせられるようになり、嫌気がさすようになりました。

しかし、その営業トークの中に、ハッとさせられる言葉があったのです。

それはこんな言葉。

「今のままで満足しているの?幼稚園と家とスーパーの魔の三角地帯にいない?」

と問われたのです。

私は心の中で、別にいいじゃない!と思いながらも、実は満足していない自分も感じていました。

 

そう言われたのはもう、10年以上前のことですが、今でも忘れられません。

魔の三角地帯と言われたものが、私にとってはつまらなくもない三角地帯でした。

特に何も行動を起こさないまま、そのまま何年もの月日が流れました。

 

多角形の人生を目指す

私の場合、まだまだ子育ては続きますが、自分の時間を持つ余裕が、ある程度はできました。

少し物足りなかった私の三角地帯は、今は結構楽しめる五角形くらいにはなったと感じています。

次は六角形にになるべく勉強中です。

 

今までお付き合い頂いている人達のことは、大切にしたいと思っています。

直線を伸ばし、平均値を上げていくというよりも、面積の広い多角形の人生にしたいと考えています。

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コメント

    • 未来に向けて心がけること
    • 2017年 9月 08日

    PCやスマートフォンなどは身近なものになって、地球上のどの人々とも隣同士に住んでいるようなものであります。
    社会観として社会の中ではお互いあてにし、あてにされる関係の中で生きています。

    人を思いやる気持ちは、自分に対する「愛」、他人にも同じように与える「愛」そのものです。
    思い遣りや慈しみ、利他の心、報恩心を持つことこそが、「自他に対する愛情」となります。

    支え合い、分かち合い、助け合いが大切となるこれからの時代において、
    普段日常で心がけていれば、いつか自分にも返ってくると思います。

    • 初めまして。
      コメント、ありがとうございます。
      人を思いやる気持ち、支え合い、分かち合い、助け合いの重要性は私も身にしみて感じています。
      自由な社会でいろいろな価値観が生まれると、よほど意識しないと、これらの気持ちは忘れていくものではないでしょうか。
      社会生活を送っていく中で、立ち止まり、これらの大切なことについて考える機会が必要です。

      思いやりの心は、子供の頃から育んで行かなければならないと思っています。
      大人になってからでも学習はできるでしょうが。
      思いやりがあふれる社会であれば、どんなに過ごしやすいだろうと、常々考えてしまいます。

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