夫と会社を設立するまでのお話

こんにちは、nocotoです。

 

5年前に、夫と二人で会社を設立しました。

その準備期間の時のお話です。

 

起業決定に至るまで

 

私がそれまでに、社会人として勤めた経験は、独身時代にたったの3年だけ。

結婚で遠方に行くことになったので、退職せざるを得なかったのです。

その他には、結婚後にアルバイトを1年ほどしただけで、子供ができてからはずっと専業主婦でした。

 

このままずっと専業主婦でいるのは物足りない感じがするけど、3人の子供を育てながら働きに出る勇気もありませんでした。

家事や子育てと両立させる自信がなかったから。

最も心配だったのは、疲れやストレスから、子供の話を聞いてあげられなくなるのではないかということ。

 

そんなことをぐずぐずと思っているうちに、夫が会社をやめて独立したいと。

そうなると必然的に私も手伝うことになります。

 

これはまた突然、極端でミステリアスな話。

いつか働くにしても、私にはこのような選択肢はなかったし、不安を感じてしまいました。

できればサラリーマンでいてくれたら、と願ったものでした。

しかし、夫は常に勉強していて、しっかりと作戦を練っていたので、大丈夫かも、と思えたのです。

一緒にやってみることにしました。

 

私自身、吹っ切れると急にやる気が湧いてきて、本読み開始!

長年使っていなかった脳に、知識を詰め込みました。

 

会社設立後は、私は経理の仕事を担当することになります。

自宅で好きな時間にやればよく、これはまさに、求めていた働き方だと気付いたのです。

 

会社設立は意外に簡単

 

専業主婦歴が長かった私ですが、独身時代に金融機関で勤めていた時の知識が、とても役に立ちました。

わずか3年間でしたが、真面目に勉強しておいてよかったです。

若い頃に勉強したことは、結構覚えているものだなあと、我ながら感心しました。

そんなこともあり、わりとスムーズに準備が整いました。

 

会社を設立する事だけに限って言えば、誰でもできそうなことだと感じました。

資本金1円からで会社は設立できますし、手続き等もそれほど難しくはありません。

ただ、税金や手数料等で、242,000円は必要になります。

 

もし、そこまで手が回らない場合は、司法書士に全てを任せてもいいでしょう。

先ほどの金額にプラス何万円かで、スムーズに手続きしてもらえます。

私の場合、8割ぐらいは自力で頑張ったのですが、いろいろが立て込んできた時期だったので、最後の方は司法書士にお願いしました。

その司法書士は友人だったこともあり、頼ることにしました。

とても信頼できますので、ご用のある人は連絡してみてください。

香里司法書士事務所

 

起業を考えている人は是非ともチャレンジしてみてほしいと思います。

やりがいを持って働き、一人でも多くの人が幸福感を得られるといいなと思います。

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