予防接種と初の抗体検査

ずっとやらねばと気になっていた予防接種に、やっと行けました。
6月生まれの次女。
今年の誕生日までに摂取しないといけないので少し焦り気味でした。
去年の誕生日が来たらすぐに行けば良かったのに、後回しにしていたらすっかり忘れてしまい、気付けば冬になっていました。
やはり後回しはいけませんね。
断捨離を再開して精神修行せねば!

冬になると、毎年必ずインフルエンザが流行し、ついでにおたふく、水疱瘡、溶連菌、胃腸炎…。
常に気が抜けません。
周辺では今年の冬、インフルエンザはもちろん、おたふく風邪も流行しました。
我が家で唯一おたふくの予防接種をしていない、次女の学年(小3)で特に流行しました。

次女にも早くおたふくの予防接種をしなきゃと、数年前から思っていたのに、もたもたしてしまったせいで、危険な状況に直面させることになってしましました。
何で摂取させておかなかったんだろうと反省。
長男、長女まではしっかりしていたんですけどね…。
ごめんよ、末っ子ちゃん…。

あ、でもそういえば、長女の二種混合も忘れていて、年末に慌てて打ってもらったのでした。

危険な冬でしたが、次女は奇跡的におたふくには感染せず。
いつも一緒の仲良しの子は感染してたんですけどね。
でもインフルエンザには感染しました。
予防接種はしていませんでしたが、熱も37度台までしか上がらず、食欲もあって軽くすみました。
普通の風邪で熱が出たほうがよほどしんどいくらい。

インフルエンザの予防接種については、どうなんだろう?といつも疑問に思っています。
予防接種をしていても大変な目にあう子もいれば、してなくても軽く済む子がいる。
どのお医者さんも決まって、しておいた方が軽く済みますと断言しています。
予防接種した人は何パーセントが免疫がつくのか、確かなデータがあれば見てみたいものです。
なんて、そんな無駄な事をいちいち考えて気にするくらいなら、摂取してしまえばいいんですけどね。
ちゃんと免疫がついていれば大丈夫なのでしょうから。

さて、3月に入るとインフルやおたふくの話も聞かなくなりました。
春休みに入ったので、今だ!と思い、病院に連れて行きました。
日本脳炎と、任意のおたふく風邪の同時摂取です。

おたふくに関して、最近聞いた話。
友人の友達の男性が、おたふくに感染したことがあり、その後遺症で子供ができない体になってしまったと…。
本当にお気の毒でいたたまれませんが、他にもそういう話を聞きました。
周りのお子さんでも、予防接種したのに感染しという話も聞きました。

長男は4歳の時に摂取済み。
その時の先生のお話せでは、
「おたふくは抗体ができにくく、1割位の人は付きません。気になるようでしたら、血液検査で抗体ができているかどうか調べることもできますよ」
と教えてくれました。

任意の予防摂取なので、意を決して高いお金を払って受けに行ったので、その話はよく覚えています。
また、その話がずーっと気になっていました。
おたふくが流行り始めると、息子は大丈夫か!?といちいち心配な気持ちになっていました。

気になっていることは解決してしまおう、悩みの断捨離よ!
という気持ちで、次女が摂取するついでに、息子の抗体検査にも踏み切りました。
息子に話すと、「血を取るなんて嫌だ~~~、無理~~~!」
情けない高校生男子だ…。
でも今を逃すと、学校も始まって忙しくなり、行けなくなる!

無理やり連れて行きましたが、終わると、乗り切った感からか、爽やかな?笑顔。

抗体検査は、やる人が多分ほとんどいないのでしょうね。
病院側も費用がいくらかかるかさえ把握しておらず、調べていました。
3,000円でした。
検査するならもう一度摂取しちゃった方がいいですよとすすめられることを想定していました。
案の定、その通りでした。
しかし、たとえもう一回摂取したとしても、抗体ができているかどうかは検査しなければ分かりません。
分からないことを解決したかったので、そのようにすすめられても絶対に検査してもらう!という意思で病院に行きました。
シミュレーション通り、検査をお願いできました。
幸いというかタイミングよくというか、ワクチンの在庫が次女の分しかなかったこともあり、頼みやすかったです。

最近の小さい子達は、おたふく風邪の予防接種は相変わらず任意ですが、以前は1回だったのが、現在は2回となっているそうです。
やはり抗体がつきにくいからだそう。
今回、次女のおたふく風邪の予報摂取は6,500円でした。
これを2回か…。

抗体検査は、2~3日後に結果が出るそうです。
長年の悩みが解決されようとしているので、結果が楽しみという、ちょっと変な感覚です。
結果はまたここに追記します。

2017年4月7日 更新

ドキドキしながら結果を聞きに行きました。
結果、陰性…。
抗体がないということ。

1.1とありますが、たとえ0であっても計算上0になることはなく、2.0未満の場合は抗体はないと考えればいいそうです。

ワクチンは何年か経つと、効き目がなくなっていくそうです。
病気にかかってしまえば大丈夫ですが、年をとって免疫力がなくなってきた頃にかかる可能性はあるそうです。

息子はワクチンを打ってから12年経っているので、抗体が無くなっていてもおかしくはないですね。
近々また打ちに行くことになってしまいました。
そう考えると、長女のことも考えないと。

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