長女の習い事~文化編~

こんにちは、nocotoです。
昨日は息子の習い事についてお話しました。
今回は引き続き、娘の習い事についてです。
次女はまだ小4なので、中1の長女にスポットを当ててお話します。
そして、また長くなりそうなので、今回は文化編の習い事のみで、運動編は次回にします。

長女が習ってきたこと~文化編~

習字(毛筆と硬筆)

年長~小3。
幼稚園の放課後に教室があったので、息子と同様、習わせました。
長女は息子とは違い、綺麗に書こうとするタイプでした。
普段の字も丁寧に書いていたし、英語を習わせたかったこともあり、3年生で卒業。
やめてからも綺麗に書きたいという気持ちは強く、硬筆展や、5年6年と2年連続で市の書き初め展に出展されました。

ピアノ

1年生の夏~6年生まで。
ピアノは女の子の定番的な習い事の一つですよね。
娘たちにももれなく習わせようと思っていたので、迷わず。
2年生くらいの時に、やめたいと言い続けた時期がありました。
簡単にアレンジしてある名曲を弾かせてみるなどして、なんとかくい止めました。
幸い、ピアノ教室はワンレッスン2500円なのですが、回数は自分のペースで決めてよく、好きな曲を練習させてくれます。
だから発表会の曲などは、娘と相談して決めていました。
親しみやすい曲を弾いているうちに、楽しいと思い始めたのか、「やっぱりやめない」と。
それからは上達のスピードが少し上がりました。

お友達にもピアノを習っている子は多く、高学年になると、発表会で弾いた曲のことをお互いに話したりして、気になった曲は練習していました。
そういうのは私にはなかったなあ。
友達と切磋琢磨できるのはいいことですね。

中学では勉強に集中したいということで小学校卒業を機会にやめました。
最後の発表会の様子を、長女、最後のピアノ発表会は果敢にチャレンジ!に記してありますので、よかったらご覧ください。

そろばん

小1の3学期~小6の1学期まで。
電卓はあるし、スマホにも電卓アプリが入っているし、必要ないんじゃないの?という考え方もあるでしょうが、そろばんに求めることは計算力だけではないと思っています。
集中力、記憶力、競争力にも期待できると思います。
小5の3学期に日商検定の1級を取得。
計算が早くなったのはもちろん、驚いたことに、お祭で挑戦してみた3桁のフラッシュ暗算もクリア!
フラッシュ暗算はそろばんが基本というのは本当なんですね。
さらに、記憶力の面でも効果が出たと思います。
学校からの宿題に毎日、音読があり、時には詩を暗唱してきなさいとか。
暗唱があっという間にできてしまいます。
これもきっとそろばん効果なんだろうなあと思いながら聞いていました。
競争力に関しては、長女の場合は生まれつきのような気もしますが、すごくあります。
私から見ればもっと気楽になってもいいんじゃない?と思うほど。

段にも挑戦しようとしましたが、ハードルは高く、自由時間も欲しいということで、諦めることにしました。

ちなみに、ある塾講師のお話を聞いていた時に、中学受験の為に是非やっておきたいことの一つに、そろばんも含まれていました。
あとの二つは読書と、ニュースを見ること。
中学受験はしていませんが。

とにかく、近所にそろばん塾があるなら、習って損はないと思います。
息子は中学で計算が苦手だったので、習わせておけばよかったととても後悔したけど、武道を最優先していたのでやはり無理だったかなあと。

英語

小4~現在も続けています。
英語は必須の世の中になっているので、習わせておかねばという思いで始めさせました。
私自身、中学生になってから英会話を始め、中学時代はそれで十分の成績が取れていたので、まだいいかなとも思ったのですが、高校では苦しかったことを考えると、早く始めたほうがいいと踏み切りました。
現在ではリスニングも増えていますからね。

近所に評判の良いアカデミーがあり、迷わずそこに決めました。
先生方はネイティブではないけど、留学経験などから発音はとてもいいし、高学歴で英語の本質をしっかりと教えてくださっています。
ネイティブでもやる気のない人に教えてもらうのでは意味はないし、日本人でも素晴らしい先生に出会えたのはとても幸運だと思っています。

5年生の後半になると、アルファベットの規則は習得しているので、初めて見る単語も読めるようになりました。
発音もとても良くなり、ネイティブにかなり近い感じになっていて、私たちでは聞き取れないこともしばしば。
シャドウイングでかなり鍛えられ、沢山のセンテンスも覚えられるし、かなりの英語力がつきます。
リスニング力もかなりついていると感じます。
クイズ番組で英語で出題された時に、私達は聞き取れなかったのに、娘は即答していました!
娘は余裕の表情。

先生のご指導が良いことと、娘自身、英語が大好きだったこともあり、かなり実りがあったと感じています。
次女にもそうなってもらいたく、4年生になった今、習わせました。
早速、覚えた単語を楽しそうに発音しています。

いろいろ習ってみての感想

いろいろなことにチャレンジしてみたい、自分を高めたいとい長女には(次女は全然違いますが)、どれも習ってみて正解だったと感じています。
ピアノに関しては、時にはやめたいと思うことがあっても、乗り越え、できるようになった!という達成感がありました。
そろばんは、検定が近づくと自ら自宅でも練習していました。
英語は一番好きな習い事だったそうで、家でもお経のように!?英語を一人でずーっと喋っていたり、テープを聞いて復習したり。
そんな感じの性格なので成果があったのでしょう。

そして先生方ににも恵まれ、良い教えを受けてくることができたと思います。
やはりベテランの先生には安心感があります。

次女は全然違うタイプで、同じようには行かない気がしています。
数年後にお話できたらなと思っています。

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