ママ友付き合いのススメ ~乳幼児期~

こんにちは、nocotoです。

 

一人目の子が誕生し、外に出られるようになると、せっせとお散歩に出してあげたくなります。

赤ちゃんを連れて、まず行くところは公園でしょうか。

歩けるわけでもないけど、何となく公園に行き、外の空気を一緒に吸っていた、ほのぼのとした時間を思い出します。

公園では赤ちゃんと二人の時間を楽しんだだけで、他のママさんとはお話する機会はありませんでした。

次第に、公園でママ同士が楽しそうにおしゃべりしているのを見ると、誰かと交流を持ちたいなあと思うようになっていきました。

 

 

子供のおかげで友達は楽に作れる

 

いざ、ママ友がほしいと思った時に、どうすればできるのでしょうか。

 

妊娠中に母親学級に参加しておく

市で、とてもありがたい活動をしてくれていました。

それは母親学級なのですが、出産予定日が近い人で募集をかけでいました。

しかも近所の人同士でグループにしてくれたので、話が盛り上がりました。

数回行われたので、連絡先を交換できるほどの仲になれるのです。

皆が出産を終えたら集まろうねと約束し、とりあえず母親学級終了。

しかし、近所だったので、出産前から時々集まっていました。

 

出産予定の病院で開催される母親学級にも参加したことがあります。

しかし、一日ぽっきりだったので、友達をつくるまでには至りませんでした。

 

市の母親学級でできた友人は、引っ越して会えなくなった人もいるけど、幼稚園に入るまではお宅にお邪魔し合ったり、ちょっと遠くの公園に出かけてみたりと、とても楽しく過ごせました。

子供達が高校生になった今でも、滅多に会えませんが、交流は続いています。

 

現在、妊娠している人は、母親学級を探し、参加されてみてはいかがでしょうか。

近所にママ友を作っておくと心強いです。

産後に会えるのも楽しみです。

 

公民館の親子広場に通ってみよう

公民館で親子の遊び広場があることを知り、楽しそうだなとワクワクしながら参加してみました。

そこにはまだ寝返りできないような子から、活発に動き回っている子、おしゃべりを楽しんでいるママ達がたくさんいました。

たくさんの遊び道具もあり、賑わっていました。

 

ハイハイができるようになり、動き回るようになると、自然とママさんたちと交流しやすくなります。

赤ちゃん同士で、なんとなく一緒に遊んでいるような感じになることがあるので、話しかけやすくなります。

おもちゃの取り合いになることがあり、話しかけざるを得なくなる時もあります。

そこからいろいろな会話が広がり、楽しいひと時が過ごせます。

 

公民館で遊ばせていた赤ちゃんは、1年もすると走り回るようになり、公民館は卒業して公園で遊ぶようになります。

公民館でのお友達が何人か同じ公園に流れ、また一緒に遊べるのです。

その頃には、母たちもかなり打ち解け合っている状態。

大きな集団でグループになっていた人達もいました。

 

 

コミュニケーション、うまく行いかない場合もあるもの

 

私の場合、一人目の時は、公民館・公園の流れで仲良くなれた人は、かなり少ないです。

合わないと思った人の方が多く、どうしてだろう?と思っていた時期がありました。

 

今になって思えば、全然不思議なことではなく、むしろ当然のことと思えるのです。

また、社会からしばらく遠ざかっていたこともあり、人間関係に対する免疫も低くなっていたと思います。

 

よく、ママ友の付き合いが面倒だという人がいます。

楽な方法を選ぶなら、避ければいいだけのこと。

しかし、嫌だからといって避けていては、コミュニケーション能力も低下していくと思うのです。

運動でも勉強でも、遠ざかっていれば衰えるのと同じように、コミュニケーションも苦手になって行きます。

 

これから幼稚園、小学校、中学校と、ママ社会を通過していきます。

避けて通れないのです。

是非、早いうちから果敢に人と関わり、コミュニケーションをどんどん求めて行くといいと思います。

 

たとえ、少々のストレスを感じたとしても。

 

なぜストレスを感じるのか、自分に何が足りないのか、自分にもっと合う世界があるのではないか、などと常に自分に問いかけてみてはいかがでしょう。

そのようなトレーニングの積み重ねによって、成長することができます。

結果、コミュニケーションの上達にもつながるのです。

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