計画停電、キャンプから必要性を感じたソーラーランタン

こんにちは、nocotoです。

東日本大震災の時に、計画停電を経験しました。
夜の真っ暗闇、そして静けさは何ともいえない不気味さ。
被災地の人達はどれだけ辛い思いをしているだろうかと考えると、いたたまれない思いでした。
電話もかけられないので、救急事態になったらどうすればいいの!?という不安も。
とにかく暗闇の中で、子供達に怪我されても困るので、家族でこたつを囲んでおとなしくしていました。

その時に使った照明は、キャンプ用の小型のLEDランタン。
電池式で結構明るい。

当時、息子が小学生だった頃はよくキャンプに出かけていました。
その息子も今では高校2年生になり、最近は一年に一度のペース。
長女も中学1年生になり、部活や塾で忙しくなり、家族で揃って出かけるのが難しい状態。
今思えば、小学生の間に頑張って自然の中に出かけておいてよかったなあと。

小学4年生の次女はキャンプに行ける回数がぐんと少なくなったしまったけど、さすが末っ子、たくましく育っているよう。
今年はサマーキャンプのツアーに一人ででも参加したいと猛烈アピール。
4年生女子が知らない集団の中に、一人で入り込もうだなんて、親もビックリ!
そこまで言うならと、4泊5日、次女には一人で行ってもらうことに。
心配だけど連れて行ってあげられなそうだし、羽ばたいておいで。

さて、キャンプにはランタンが必要です。
数年前までは、ソーラーランタンという発想がなく、単一電池を何本も使うような、大きくて重いランタンを中心に使っていました。
キャンプ通の友人と行った時は、ホワイトガソリンでガスランタンを灯してくれました。
それはそれでとってもロマンチック。

次第にLEDが普及したからでしょうか、いろいろな種類のソーラーランタンやライトが売られるようになりました。
今では軽くて手軽に持ち運びができるランタンがたくさん売られています。

ふと計画停電の時のことを思い出し、ソーラーランタンは防災用にも役立ちそう。
電池式の照明を用意しておいても、いざという時に電池切れだったという事がよくあります。
ソーラーランタンは使う予定がなくても、常にベランダに吊るすなりして充電しておけば、いざという時にいつでも使えます。
ただし、雨続きで十分に充電ができなかったり、壊れたりという可能性も可能性もあるので、電池式のと両方備えておくのがベスト。

このランタン、ビーチボールみたいに簡単に膨らませたりたたんだりできます。
こんなにコンパクトに。

もちろん、たたんだ状態でも明かりはつきます。

キャンプって、荷物が半端じゃなく多くなることがあります。
そんな時はコンパクトサイズがありがたい。
しかもこれ、かなり明るいんです。
テントや小型のバンガローの中はこれだけで十分。
バンガローからトイレに行く真っ暗な道を、広範囲に照らしてくれました。
懐中電灯とは違って、辺り一体を明るくしてくれるので、数人での移動も楽でした。

部屋に吊るして試してみました。

12帖の部屋全体にうっすらとですが、明かりは広がります。
ランタンの下なら勉強も何とかできます。
お風呂でも使えます。

ちなみに、購入してから1年3ヶ月経った状態で、朝、フル充電になっていたことを確認し、部屋の中で点灯しておきました。
ロウモードで6時間30分持ちました。
フェードアウトしていく感じではなく、消える寸前までずっと明るく、急にパッと切れました。

私が買ったこのランタンはもう販売していないようです。
ほとんど同じタイプで、更にレビューの良かったこちらをご紹介しておきます。

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