アラフォーに読んでもらいたい!レーシック手術、決断から手術前日までの話

こんにちは、nocotoです。

コンタクトレンズの生活に限界を感じ、踏み切ることにしたレーシック手術。
何年か悩んだ末、39才で決断し、手術を受けました。

今回のお話は6年前のことを思い出しながらなので、一部、記憶違いの部分があるかもしれませんが、お許し下さい。

 

決断から予約に至るまで

 

眼科で先生に目を触られるのすら苦手な私が、目の手術なんて本当に受けられるのだろうかと、とても不安でした。
土壇場になって逃げ出してしまうのでは?なんてことばかり考えていました。

レーシック手術を受けるためには、コンタクトレンズを2週間前から装着してはいけないと聞いていました。
まだ気持ちに迷いがあるし、クリニックの予約もしていないけど。
一応コンタクトはやめて、気が向いたらいつでも受けられるようにしておこう。

しばらくはメガネ生活。
幼稚園の送り迎えの時に、何となく違和感があったけど、それもやがて慣れました。

コンタクトを外してから約3週間が経過。
どうすするの?私!

3週間も外していたし、眼球の状態は整っているはず。
季節も春だし、手術後、お風呂に入れなくても大丈夫だし。
乗り越えればバラ色の生活が待っている!

思い切って品川近視クリニックに電話し、わりとすぐ先の予約が取れました。
ここまで来ればもう、術後の嬉しそうな自分を思い浮かべるだけ。
恐怖感はあったものの、楽しみの方が勝っていました。

 

安全性の高いレーシック手術を選びました

 

私の周りのママ友さんに、何人か手術を受けた人がいて、クリニックを紹介してもらうことができました。
割引券もいただき、品川近視クリニックの東京院で受けることにしました。

当時、あるクリニックで感染症が問題になりました。
そこで手術を受けた友達がいて、視力の上がり方がいまいちだったそうです。
友人はもともと角膜が薄いという問題があったそうです。
それが原因なのか、それともお値打ちの方のプランを選んだせいなのかは分かりませんが、このような話も聞いていたので、慎重になりました。
ということで、品川近視クリニックの最高レベルの手術を選ぶことにしました。

最高レベルの主な利点

・最新の機械で、短時間で手術が終わること。
安い方は15分くらいかかるのに対し、最新式は5分くらいということでした。

・何千と症例をこなしているベテラン医師が担当してくれること。
絶対に失敗は許されないのでやはりこちらの方が安心感はあります。

こちらの手術費用は、定価が当時は37万円。
5万円の割引券と、加入している生命保険会社の手術給付金のおかげで、27万円の支出になりました。

 

情報収集できていないこともありました!

 

ここまでのお話は、皆さんの中でも聞いたり、調べて知っていることもあると思います。
手術前の検査・診察の時に、初めて聞いた話がありました。

 

視力はどれくらいに設定しますか?

検査途中で看護師さんに聞かれました。
そこまで調整できるなんて予想だにしなかったので、一瞬戸惑いました。
説明会でもしかして聞き逃した?

よく見えるように1.5にする人もいれば、見えすぎない方を好む人もいて、1.0くらいにする人もいるそうです。
どうせならスキッと遠くまで見えるようになりたい!

1.5でお願いしました。

 

老眼について

医師の診察を受けている時にお話がありました。

「レーシックは老眼の治療も一緒にすることもできますがどうしましょう?」

え?私、まだ39才で老眼は出ていませんけど?

視力が良くなると、40才過ぎたらすぐに老眼が出る可能性が高いです。」

これは想定外の話で、焦りました。
薄いリングを角膜の中に挿入するんですって。
片側の眼だけに装着するんですって。

急にそんな話をされても、信じられないような手術内容で、もう、わけが分かりません!

老眼てそんなに早く始まるということも初めて知りました。
金額は、レーシックと同時に治療するとお得になるけど、確か45万円くらいと、かなり高額でした。

見えるようになったと思ったらすぐに老眼!?
一瞬、頭の中で手術が白紙に戻りそうでした。

私の母は視力がよかったけど、老眼はかなり遅い方でした。
だからきっと私も大丈夫だと思おう。
なったらなったで必要な時にメガネをかければいいや。

ということで、普通のレーシックだけお願いしました。
手術直前でまさかこんな選択を迫られるとは…。

アラフォーの人はそこまで考えておくと冷静でいられると思います。

23年間使い続けたコンタクトレンズをやめた理由

レーシック手術、nocotoが成功症例です

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

ページ上部へ戻る