幼稚園のママ友、いれば楽しいけど焦って作る必要もなし

こんにちは、nocotoです。

 

子供が入園すると、ママの生活も大きく変化します。

それまで、あまり人付き合いせずに過ごしてきた人も、ちょっとした社会に入っていくことになります。

 

少し寂しかった一人目の幼稚園時代

 

幼稚園に気持ちを向ける余裕がなかった

もうすぐ息子が入園という時。

人それぞれに心配なことってありますよね。

 

おむつがまだ取れていないとか、
早生れだからついていけるだろうかとか、
ママ友付き合いがうまくできるかなとか。

 

私の場合、それらについてはあまり心配ではなかったのですが、他の不安がありました。

それは二人目の出産が控えていたこと。

出産予定日が入園式と同じ頃だったのです。

 

入園式と出産が重なってしまわないだろうか?
赤ちゃんを育てながら幼稚園の送り迎えができるだろうか?

 

このような不安ばかりが頭にありました。

 

入園式が無事に終わり、予定日から2週間も遅れて出産。

産後しばらくは、幼稚園・赤ちゃん・家事で精一杯。

当時は義母に、息子を預かってもらったりして、大分助かっていましたが。

 

とにかく、幼稚園は送り迎えをこなすことさえできれば、それでいいという感じになっていました。

 

ママ友を作ろうと思えなかった

日々の生活に精一杯で、ママ友を作ろうなどと考える余裕はありませんでした。

入園前からの仲のいいママ友が一人いたので、十分だと思っていたところもありました。

 

当時は、全てのことをちゃんとやらなきゃ、という思いに縛られていたと思います。

気持ち的にいつも焦っていて、しんどかった記憶があります。

できなくてもいいや、くらいに思えたらよかったのかもしれません。

 

今は逆に、無理しないぞという感じで、気楽に過ごしています。

気楽にできているのはきっと、あの頃、頑張っていたという経験があるから。

だこそ今、手を抜けるところは抜いてもいいと思えるのでしょう。

そうでないと「ダメな自分」、と自分にレッテルを貼ってしまいそうですからね。

 

やがて、入園前からのママ友も妊娠・出産を迎え、忙しい時期に突入しました。

幼稚園でもなかなか会えなくなりました。

少し寂しくなりました…。

 

私はもともと社交的ではあるので、送り迎えの時に会話したり、誘われれば遊びに行ったりはしていました。

しかし自分から積極的に動くのではなく、どちらかというと家の中の方に気が向いていました。

そのせいか、気の許せる、あるいは気の合う友達がなかなかできませんでした。

そうなると、ちょっと寂しいなあと思うこともありました。

 

もう少し積極的になった方が良かったのかな、と思ったこともありました。

しかし、当時は子育てに、家事に一所懸命だったと言えるので、それはそれで仕方のないことだと思います。

当時はそれで良かったのだと思います。

 

焦らなくても友達はできる時にはできる

二人目、三人目の子供達が幼稚園の時は、私にも慣れが出てきたようです。

ママ友に恵まれ、子供達が小学生、中学生になった今でも仲良くしてもらっています。

自分自身、積極的になろうと方向転換したのが良かったのだと思います。

どのようなことをしたのかはまたお話しますね。

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