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【日産スタジアム】雨のライブでは1/3の人がずぶ濡れになる!厳重な雨対策を!

こんにちは、nocotoです。

またまた参戦してきました、東方神起ライブ!

2018年06月10日、日産スタジアム3daysの最終日。

忘れられない一日となりました。

梅雨時なので心配はしていたのですが、どんぴしゃの雨!

自宅を出る時からずーっと本降り。

雨対策グッズを購入しておいてよかった♪

今回はスーパープレミアムシートという神席が奇跡的に当選し、ステージに沿った席だということは確定していました。

だから雨が降れば絶対に濡れる運命。

雨は嫌だけどスーパープレミアムシートは嬉しい♪

雨でもそのシートがいい。

ということで、雨だからといってあまり気は重くなりませんでした。

むしろ青春な感じがして楽しみの方が勝っていました。

日産スタジアムの構造

日産スタジアムには72,000の観客席があります。

その2/3が屋根に覆われているので、48,000席は雨に濡れることなくライブを楽しめることになります。

ということは、1/3の24,000人はずぶ濡れ…。

風を伴うような時は雨が吹き込んで来るので、濡れる人がもっと多くなります。

日産スタジアムのホームページの、Q&Aのページに次のような質問と答えがありました。

Q.観客席に屋根がありますか?雨に濡れない席はどこですか?

A.1階席(19列以降)と2階席の上には屋根がありますが、雨量と風向きによっては、多少雨が吹き込むことがあります。1階席前方のお客様は雨具を持参してください、傘の使用はご遠慮願います。

実際、2階席の前の方の人はずぶ濡れになったことがあると言っていました

雨対策

雨のライブは初めてなので、何をどうすればいいのかよく考えました。

しかし、想像以上に対策が必要でした。

ネットでよく調べながら準備するべきだったと、後で後悔しました。

レインコート購入

レインコートは一応持っているけど、頼りない感じの物なので、思い切って買うことにしました。

ライブにはできるだけ丈の長いカッパが必要です。

丈の長いものが必要だと思い、選ぶ時はまずそこを重要視しました。

こちらはふくらはぎの下、足首の少し上までの丈があります。

私の長靴と合わせると、足は全て隠れます。

そしてありがたいことに、トンペン(東方神起ファン)仲間達が、アドバイスをくれました!

キャップをかぶると顔が濡れないと。

フードの下にキャップをかぶって立体感を出しました。

このレインコートは透明な長いつばがあるけれど、それを通してだとゆがんで見にくい!

やはりキャップは役に立ちます。

 

スタジアムに行くと、白の半透明のカッパを着ている人が多かったです。

レインバッグ購入

スタジアムでは荷物を大きなビニール袋に入れるとして、行き帰りをどうしよう?

荷物が多くなるので、レインバッグがあると便利だろうと考え、購入しました

自転車に乗る時にも、あれば便利なので。

大きなレインバッグは一つ持っていると安心。

たたむとコンパクトになります。

先ほどののレインコートも袋付き。

たたむとコンパクトで持ち運びに便利なレインコートとレインバッグ。

今回はプレミアムグッズ付きのスーパープレミアムシート。

プレミアムグッズの袋はいつも大きめで、クッションなどが入っていることもあるので、それが入りそうな一番大きいレインバッグを選びました。

プレミアムグッズが入る大きさのレインバッグを購入。

今回のも、やはり大きなプレミアムグッズでした。

レインバッグは大きさ的に大正解!

 

そして、今回はリュックで参戦予定。

雨なのでリュックを背負ってライブ参戦します!

これもスッポリ入りました。

口を絞れるところがまた嬉しい♪

リュックもスッポリ入るレインバッグ

帰りはプレミアムグッズの荷物を入れてきました。

撥水加工のおかげで雨をはじいてくれたので、電車に乗る時も迷惑をかけずに済みました

あってよかった~。

日産スタジアムでの準備は大忙し

日産スタジアム最寄り駅の「小机駅」に到着すると、既にたくさんのトンペンさん達が集結!

ホームや改札を出た所で、カッパを着る人がたくさんいました。

小机駅で多くの人がカッパを着始めました。

スタジアムに着いたらトイレを済ませ、荷物をまとめます。

日産スタジアムに到着!荷物が雨に濡れないよう、厳重にまとめました。

ビニール袋の口をしっかりと縛っておけば、濡れません。

座席の下に荷物を置くこともできますし。

ただし!

ビニール袋の底に穴があいていないかも忘れずにチェック!

実は私の袋に穴があいていたことに気付かず…、カーディガンが濡れてしまいました。

いつもなら、ゴミ箱にセットする時は必ずチェックしているのに、なぜこの時だけ…!?

羽織り物をもう一着、持ってきていたので助かりましたが。

 

そして、荷物をまとめる前に、ペンライトや双眼鏡、水、座席のチケットなど、必要なものは出しておかなければなりません。

ここまでの準備で汗だくになり、熱中症になるかと思いました。

雨のライブは冷える!

荷物をバタバタとまとめていると、暑くて汗だくで、寒くなるなんて想像がつかなくなりそうでした。

しかし、ここで油断してはいけません!

夜は濡れると寒くなります

入場したら傘はさせない

私は開演15分前に席につきましたが、雨が降る中、待ち時間でも誰も傘をささず、カッパ一つで雨をしのいでいました。

終始無風だったことは、とても救いに思えました。

トイレで話していた人は、台風のような日に参戦したことがあり、下着までびしょ濡れになり、とても寒くなってしまったそうです。

カッパの袖を輪ゴムで止めておくといいとも聞いていたので、はめておきましたが、全く役に立ちませんでした。

ペンライトを振っていると、どうしても雨が入ってきて、肩の近くまで濡れてしまい、後半は冷えてしまいました。

お隣の方は万全な体制で、見せてもらうと手首にビニールを巻き、その上にリストバンドをしていました

そこまで下準備してから輪ゴムをはめるといいみたいです

日が当たらなくなると、手や腕が濡れるだけで冷えてしまうので、気をつけましょう。

ビニールの手袋をしている人もいましたよ!

素晴らしいですね!

長靴が大正解!

どうせ濡れるならとビーチサンダルの人も結構いましたが、きっと寒いだろうなと心配になってしまいました。

私は長靴を履いていたおかげで、足下はなんとか冷えずに済んだので、大正解でした。

ちなみに、こういうのをはいていた人も何人か見かけました。

これも結構便利そう。

わりとオシャレな感じもしましたよ♪

 

パンプスを履いていた人は、駅までの帰り道で、靴の中がびしょ濡れだと言っていました…。

 

以上、ライブに集中するためにも、万全な雨対策をして参戦しましょう!

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