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陣痛は一人で挑むのがいい!15日遅れの2人目の出産体験記

1人目も2人目の出産の時も、予定日より大幅に遅れました。

こんにちは、nocotoです。

2人目の時の出産体験をお話します。

 

病院によっては立ち会い出産するかどうかの選択ができます。

1人目の時は、せっかくなので立ち会い出産と決めていました。

陣痛の時からずっと夫や母が付き添ってくれていました。

そしていよいよ分娩。

夫も分娩室に。(出産後、母も入りたかったと言っていました…。)

しかし、血を見たことが夫にとってはあまりにも衝撃的で、2人目の出産の時は立ち会わないと決めていました。

予定日より2週間遅れても産まれてくれない

1人目の時は、予定日の1週間遅れで出産。

2人目でも遅れ、2週間経ってもまだ陣痛が来ない。

その日の検診で、胎児は3,300g程にもなっているというのに、子宮口が全然開いていないどころか、頭も下がってきていないと。

お腹ははち切れんばかりでこんなにしんどいのに。

どうなっちゃうんだろう…?

自然分娩は無理か…?

 

予定日より2週間程、早く産んじゃう人もいますが、そういう人と比べると、私の妊婦期間は1ヶ月程多いことになります。

この1ヶ月の差はとても大きく、最後の方は歩くだけでも大変!

1人目の時もですが、15分も歩けない時もありました。

もうタイムリミット、いい加減、産まなくては。

 

先生にお散歩でもしてきなさいと言われ、素直に従いました。

頑張って長めに散歩してみました。

早く産まれておくれ。

ついにおしるしが来た

散歩の甲斐あってか、翌朝、おしるしが!

これは1人目の時と同じパターン。

幸い、夫が仕事休みの日だったので、一緒に病院に行くことができました。

そしてすぐに、いい感じに本格的な陣痛が来ました。

痛くて辛いけど、とりあえずやっと来てくれてよかった。

夫も一緒に陣痛室にいました。

陣痛は結構長い時間がかかるし、夫は側にいても何もできない。

なんだかいてもらうのも気の毒だなあ…。

妊婦がそんなこと、気にしなくてもいいのだろうけど。

陣痛にも集中力が大事!?

陣痛ですごく痛くて辛いくせに、私は夫に気を遣っていました。

すると、あれ?

なんだか陣痛が遠のいているみたい…。

せっかくここまで来たのに、なんで…?

すると、超ベテランの院長おじいさん先生が、夫に言いました。

「生まれそうな時は連絡するから、旦那さんはパチンコにでも行ってきなさい。」

パチンコ屋の多い町なので先生はそうおっしゃったのでしょう。

私もそれがいいような気がしました。

陣痛に集中したいから。

 

先生に言われた通り、夫は退室。

パチンコは行かずに帰宅。

すると不思議なことに、また陣痛がよみがえって来たのです!

陣痛にも集中力って必要なんだ!

おじいさん先生はそういうこともよく分かっていたのです。

キャリアってすごいですね、尊敬しちゃいました。

 

それからは順調に陣痛が強まり、分娩台へ。

最後の最後で少し陣痛が弱めだったのか、点滴から陣痛促進剤を投与されましたが。

とにかく無事に生まれてくれて良かったです。

母子手帳には分娩時間8時間と書かれていました。

体重は3,010gで、15日遅れて出産した割にはちょうどいい体重。

健診時には3,300gと言われていたこともあり、焦っていたのですが。

 

あ、肝心の夫はというと、、

生まれてから病院に到着しました。

病院から連絡が来るのが遅かったようです。

立ち会い出産の予定もなかったし、分娩はうまく行ったし、私は気にしていないのですが、夫は残念だったかな?

自然分娩させてくれて感謝!

結局、出産予定日の15日遅れとなりましたが、ギリギリまで温かく見守ってくれた病院に感謝です。

ちょっと遅れるとすぐに人工分娩にしてしまう病院も多い中、自然分娩させてもらうことができました。

人工分娩が悪いとは思っていませんが、自然の成り行きに任せられたおかげで、充実感と満足感でいっぱいになりました

自分の体が自分で頑張ってくれたことによって、自分の体に自身も持てたような気がします。

 

1人目も3人目の出産の時も、それぞれにエピソードがあったので、そのうちにお伝えしたいと思います。

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