ものの見方を変えれば、人生方向転換できる

こんにちは、nocotoです。

 

前回は、多くの人が悩んでいると感じたテーマについて、お話しました。

離婚したいのか結婚を続けたいのか、解決の糸口を探す

そして、その記事の最後で、ものの見方を変えてみてはどうかというお話をしました。

漠然とそう言われても、何をどう見ればいいのか難しいところです。

少しでもハッピーに過ごすために、ものの見方を変える努力をしてみたいものです。

 

離婚調停で夫婦関係が生まれ変わったケース

 

これは私にとってカリスマ的存在の、あるママさん主婦(Aさん)のお話です。

Aさん夫婦は、お互いに価値観が合わなくなり、離婚に踏み切ることにしました。

ご主人の浮気や暴力、借金などということはなかったのですが。

子供が二人いるにも関わらず、結婚生活を続けられないと判断したのです。

 

そこで、離婚調停にまで行きました。

離婚調停で、調停委員に聞かれるのは以下のようなこと。

離婚したい理由
今後、夫婦関係を修復する見込みが全くないのか
相手のことをどのように考えているのか
財産分与・親権について
離婚後の生活について

 

Aさんは何とかうまく離婚したいという気持ちで、調停まで行ったのでしょうが、その後、予想外の方向転換をすることになったのです。

調停を経て、夫婦のあり方に対する考え方が変わったそうです。

それまでは、夫婦とはこうあるべきだという、こだわりを持っていました。

しかし調停をきっかけに、こだわりを捨てることができたのです。

「共に子育てする同士」として、夫を見ることができるようになったそうです。

 

調停で全てを吐き出し、気持ちの整理ができたのでしょう。

自分に必要な夫としての役割に、気付くことができたということです。

心の中の不要なわだかまりを捨て、今、必要としている思いに気付く、あるいは新たに取り入れる。

これはまさに、心の断捨離と言えそうですね。

 

それからは夫婦関係がうまく行くようになり、Aさん自身も驚いている様子でした。

 

日本人男性の性質も理解しておこう

 

こういう話があります。

日本人男性と欧米の女性は、結婚しても合わないそうです。

なぜなら、女性の自己主張が強すぎるから。

日本人同士の夫婦は、女性が折れることで成り立っている夫婦が多いのだそうです。

要するに、妻は主張しない方が結婚は続けやすいということになります。

 

しかし、現代の若い女性は、仕事を持っている人が多く、主張するようになって来ていると思われます。

逆に男性の草食化が進んでいるというなら、新たな夫婦のバランスの取り方が生まれているのかもしれませんね。

 

主張は、全くしないわけにも行かないでしょう。

しかし、相手の性質を理解していれば、もっとうまい方法が見つかるかもしれません。

 

そして、お互いに思いやりを持ち、相手のことを認める気持ちがあれば、争うほど言い合う必要もなさそうに思います。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

ページ上部へ戻る