1番のお気に入りは北陸アルミのフライパン30cm

こんにちは、nocotoです。

結婚して間もない頃は、調理器具やフライパンは最低限のものしか持っておらず、フライパンも26センチので十分でした。

家族が増えるにつれ、そして子供達の食べる量が増えるにつれ、フライパンは28センチになり、今では30センチ!

今までに何度か買い替え、安いもの、高いもの、いろいろ試してきました。
高いものでも、結局はすぐにダメにして買い換えてきました。
餃子が綺麗に焼けなくなった時に、いつもサヨナラしようと思うのです。

 

高いフライパンも使う人しだい

不思議なのは、高くても安くても、どちらも寿命は同じくらいだったということ。
理由をよく考えてみたのですが、おそらく、私が料理が下手だったことが原因ではないかと考えました。

例えば、強い火加減で長時間炒めるとか、フライパンを傷つけるような調理器具を使っていたとか。
何年も料理をしてきて、やっとコツをつかめて来ました。
次こそは気をつけて使おうという思いで、現在のフライパンを2つ購入。

一つはお値打ちの、よくスーパーで見かけるような、フッ素加工の26cm深型のもの。
もう一つは北陸アルミのフライパンで、初の30cmのものにしてみました。
お値段は少し高め。

どちらも使い始めて1年半。
今のところ、機能的にどちらも十分!
1年半では耐久性に関してはまだ語れないのかもしれませんが、まだまだ使えそうです。
多分、火加減にかなり注意して使っているからだと思います。
以前の料理の仕方だと、多分、今の時点でこびり付き始めていると思います。

 

30センチのサイズ感

30cmの大きさは、我が家5人+父の食事を作るのに、最適な大きさです。
初めは大きすぎるかと心配しましたが、なんのなんの、必要な大きさでした。

また、大きさがあるので重さも心配でしたが、想像よりも軽かったです。
アルミとマグネシウム合金を使用していて、軽くて丈夫にできています。

私でもラクに返せますが、やはり大きさの分、ある程度は今までのものより重いです。

6人分の目玉焼きを作るのに、このフライパンで1回で焼けます。
これは本当に嬉しい♪

餃子の時は、皮4袋分を包んで焼くのですが、一度に大量に焼けるのでこれもありがたい。
30cmってこんなに便利だったのですね。

 

北陸アルミのフライパンはコスパが高い!

フライパンの内面が、テフロン加工の最高峰であるプラチナプラス加工になっています。
こびりつきにくく、お手入れが簡単というところにも期待して購入したのですが、本当に楽なフライパンです。

少々傷はついていますが、料理には全く問題なし。
焦げ付いたとしても、洗う時に焦げがすぐにポロリと剥がれてくれます。

しっかり熱くなってから炒めれば、フライパンの温度が下がりにくいのか、高い温度で手早く炒めることができます。
美味しく作るにはこれ、重要ポイントです。

そして形!
特に、ほんの少し深めな所がとても使い勝手がいい。
これはかなり洗練されたデザインになっていると思います。
ストレスなく調理できます。

とても気に入っているので、次回、深型フライパンを買い換えるときも、こちらのシリーズにしようと思っています。

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