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75才の母が【変形性膝関節症】の手術に挑んだ!経過良好♪

母は両膝関節手術を受けました。

2018年の3月~5月にかけ、母は両膝の大手術を受けました。

変形性膝関節症により、膝の痛みに長年苦しみ、とうとう決断したのです。

母が変形性膝関節症になった!辛すぎる症状とは…

結果、大成功に終わり、本当によかったです!

母も私も手術に対してはかなり不安でしたが、受けないという選択肢は無かったのです…。

 

変形性膝関節症は、膝の関節を人工関節に取り換えるのですから、もちろん大手術。

娘である私も、考えたくもないほどの恐怖を感じました。

母本人はもっと覚悟が必要だったのは言うまでもありません。

以下の3点が、手術を決断できた決め手だったと言えます。

◆健康寿命を長くしたいという強い思い

◆手術をしなかったら、確実に歩けなくなる

◆叔母の成功例を見ている

変形性膝関節症の手術は両足とも!

母の場合、より痛いのは左足ですが、検査の結果では、右足の方が悪くなっていると出ました。

おそらく、痛い左足をかばい続けているうちに、右足が悪くなって行ったのではないかということでした。

手術のリスクと概要

手術には当然リスクはあります。

主治医からのお話では、

◆たいていの人は現状よりも良くなるが、時々、あまり変わらなかったり、うまく歩けないという人もいる。

◆軽度の糖尿病も患っているので、何らかの合併症を引き起こす可能性がある。

◆感染症にかかる可能性がある。

また、両足となると、入院期間が約2ヶ月になります。

片足だけなら3~4週間。

両足の場合、片方の術後にリハビリをして、歩けるようになってから、もう片方の足の手術になります。

いざ、手術

手術は痛い方の左足から行いました。

9時に手術室に入り、出てきたのは13時頃。

予定では3時間くらいと聞いていたので、心配しましたが、手術は成功とのことでした。

麻酔から覚めるのに時間がかかったりしたようです。

 

手術室から出てきた母は、「あれ、終わったの?」という感じ。

当然、麻酔で眠っていたので、何も知らないうちに終わったのです。

 

とろんとした様子でしたが、普通に会話ができて安心しました。

 

しかし、辛いのはここから。

自分の病室に戻り、もちろん身動きも取れず、寝たきりの状態。

機械を使って、氷水で足を冷やしていました。

 

手術した足が痛かったり、膝の下にクッションを置きたい感じがするけどそれはダメで、とても辛そうでした。

しかも空腹なのに、当日は食事禁止で…。

かわいそうな状態でした。

 

翌日もまだ痛そうでした。

普通は手術の翌日からリハビリが始まりますが、日曜日なのでリハビリがお休み。

翌々日からということに。

もし平日だったら、この辛い状態でもリハビリ開始なのね…。

 

そのリハビリがまた、激痛らしいのですが、それを乗り越えないと、膝が曲がらなくなってしまいます。

母はまじめに一所懸命に取り組んだようです。

私は遠方に住んでいるので、手術の翌日には帰り、リハビリには付き合ってあげられませんでした。

努力の甲斐あって、一週間もすれば、結構歩けるようになったらしいです。

もう片方の足の手術日を決める時、前回の手術から3週間後の提案がありました。

母はもう少し回復してからが良かったらしく、4週間後ということに決定。

手術後の辛い思いを、またしなければならないのかと思うと、私も気が重かったのですが、立ち向かうしかありません。

 

2回目の手術の前日から、私はまた母に付き添いました。

「別に来なくても大丈夫よ」と強がりを言っていましたが、そういうわけには行かないでしょう!

手術は前回と同じスケジュールでしたが、2回目は早く終わり、再び成功!

先生には感謝です!

 

病室に戻り、前回よりも調子がよさそう。

1回目の時の辛い感じが、ほとんどないと言っていました。

不思議なものですね。

笑顔も見せてくれました。

 

妹と叔母も来ていたので、3人で昼食をとり、また病院に向かいましたが、大丈夫そうでした。

 

翌日も母は元気そうだったので、安心して帰ることができました。

またしばらく会えないのは辛いけれど…。

長期入院は暇

痛みが取れてしまえば、リハビリ以外は暇だらけ。

YouTubeが大好きな母にとって、iPadミニは必需品。

母にiPadをプレゼントしてから7ヶ月が過ぎて

しかしwifiがないと使えません。

そこで、私がレンタルの手続きをし、WiFi東京から、ルーターを病院に直接届けてもらいました。

とても簡単で便利でした。

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母は設定をリハビリのお兄さんにしてもらったそうですが…。

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術後の経過

この記事を書いているのは、手術後、9か月近く経っています

今の時点での経過は、とても良好だと言えると思います。

 

退院する頃には、ゆっくりですが、既に自分で歩けるようになっていました。

退院は、母の友人が手伝ってくれるので、わざわざ来なくてもいいと言われました。

今回は母の友人にお願いすることにして、私は行きませんでした。

退院してすぐに、車も運転したそうです。

痛みはすっかりなくなり、オー脚も治り、まっすぐな足になったと喜んでいました

のちに会った時に、本当にきれいにまっすぐな足になっていました。

膝に負担をかけないためにも、体重制限を頑張り、スリムになっていました

全体的に若返ったような感じにもなり、いいことづくめじゃないですか!

母も、やってよかったと喜んでいました。

 

退院後もリハビリには通い続けていました。

足の曲がり具合も、理想通りの所まで、到達したそうです。

ただ、歩くスピードは、なかなか速くはならなかったようです。

しかし、秋頃には、大分早く歩けるようになったと言っていました。

 

そして今はなんと…、

ニューヨークに住んでいる弟一家の家に遊びに行っています!

これは手術前では考えられないことです。

しかも昨日のテレビ電話で、「9,000歩も歩いたけど平気だわ!」と、話していました!

観光を思い切り楽しめているようです♪

ここまでになれば、大成功と言えるでしょう。

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