キャンプのマストアイテム、スノーピーク(snow peak) の焚火台で火遊び

初めてのキャンプは約8年前

かつて、我が家はキャンプによく出かけました。
きっかけは新車購入。
それまで乗っていたノアが調子が悪くなり、いよいよ買い換えることに。
どの車種がいいか探し歩いていましたが、なかなかピンと来るのが見つからないでいました。
道路を行き交う車たちを眺めていると、ふとある車の後ろ姿が目に入ってきました。
三菱のデリカD:5でした。
一目惚れ状態。
スポーティーで、ワンボックスカーの中ではちょっと個性的でオシャレなデザインが気に入って。

当時、三菱自動車はアウトドア車を売りにしていて、新車を購入すると、キャンプに招待というキャンペーンをやっていました。
夫はそれに惹かれた様子?

すんなりデリカに決定し、購入に至ったのが7月。
8月には早速、軽井沢のスイートグラスに初のオートキャンプデビュー!

当時、末っ子が1歳になったばかりなので、不安でいっぱいでしたが、頑張って行きました。
持ち物の準備や、初めてのテント設営は、暑い中、とても大変で泣きそうだった記憶が。

上の子達もまだテントを張るには小さすぎるので、末っ子の世話をしてもらい、親二人でテントを組み立てることに。
高原とはいっても、日陰でなければとっても暑いんですね!
テントを張るには力が必要だし、組み立て方も分かっていないし、この暑さの中、完成できるのだろうかと、また泣きそうになっていました。

キャンプって大変だなあと思いつつ、子供達が自然の中で楽しそうに遊ぶ笑顔や、食事の美味しさが病みつきになったのでしょうか?
それからは頻繁にキャンプに出かけるようになりました。
そのうちに道具もだんだん増えて行き、キャンプの主役とも言える、焚き火台を購入!

スノーピークの焚き火台って優れモノ!

スノーピークの焚火台なのですが、バーベキューコンロとしても活躍してくれます
初めてこの焚火台を使う時に、焼き鳥を焼いてみました。
鳥もも肉、長ネギ、エリンギ、焼肉のたれ、竹串を買い、家でそれらを串に刺してすぐ焼ける状態で持って行きました。
現地で塩コショウをし、市販の焼肉のたれを付けて焼きます。

鳥肉を串に刺してみてことありますか?
私もその時が初めての経験でしたが、難しい!
なかなか串が入ってくれないし、力やコツが必要です。
だから、焼き鳥屋さんてすごいんだなあ、職人技だなあと感じました。

炭火で焼いた焼き鳥はなんと美味しいのでしょうか!感動ものです。
何度かやってみた経験からすると、焼き鳥の味付けは現地でした方がいいです。
家で塩コショウをしてしまうと、ジューシー感が弱くなってしまいます。

バーベキューが終わった後は、赤く光っている炭の周りで暖を取りながら、飲んで会話してまったりと。
写真がなくて残念ですが、ほんのりと赤く光る炭は、宝石のようです。
炎が上がっていなくても、気温が少々低くても、とても暖かいのです。
放っておけば、翌朝まで火がついていることも。

また、焚き火をする時に、同時に焼き芋もできちゃいます
さつまいもに新聞紙を2~3枚巻いて全体を濡らし、アルミホイールで包みます。
それを火の付いた焚き火台の底の方に置いておきます。
いもの大きさにもよりますが、普通のは30分位でほくほくに。
もちろん、味は言うまでもありません。
お腹がいっぱいだったら次の日にそのまま食べても美味しいです。
持ち帰って2~3日は余裕で美味しく食べられます。

一石三鳥な感じで、大活躍。
そしてこれのすごいところは、全く変形しないところ!
子供の代まで長く長く使えそうです。

男なら焚き火でしょ!

どうやら焚き火は男のロマンらしいです。
夫はいつも息子と二人で火を起こし、火を管理していました。
キャンプでしかできない火遊び
火遊びを通して火の危険、ありがたさを学びます。
特に子供にとっては大切な体験ではないでしょうか。

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