とってもそそられるグリルプレートメニュー♪

nocotoの、今日のお料理~♪

先日ご紹介した、アルミフッ素プレートを使ってのお料理を、いくつか並べて行きたいと思います。

*両面焼きグリルの方向けのレシピを紹介しています。

まずはおっきいパン。

生地の中に、ピザ用のチーズをざっくりと混ぜ込みました。
ちょっと焦げた所も、中の柔らかい所もなんとも言えず、美味しい。
このパンは厚さ1cmにスライスして、2枚で野菜やハムをサンドしたり、1枚でオープンサンドにしたり。
想像しただけでも美味しいでしょ♪

パンを焼くには蓋があった方がいいです。
なるべく焦がしたくありませんからね。

そしてプチパン
クランベリー、レーズン、くるみ入り。

少しはイタリアのパンみたいな雰囲気が出ているかしら?
パン教室の先生に教わったのですが、イタリアではガス窯焼きのパンが好まれているそうです。
食べてみると外側はカリッとまではいかないけれど、しっかりとした感じ。
中側はモチッと。
最高ですね。
何個でも食べたくなる美味しさで、家族みんなに大好評!
これを作る時は、プレート2枚と、電子レンジのオーブン機能で、たくさん作ります。
でもこれで一食分なのですが…。

次は肉料理

鳥の胸肉をお好みの厚さにスライスし、塩コショウ、ごま油、片栗粉をまぶす。
並べてグリルにイン!

油が少量で済むのでヘルシーです。
ひっくり返す時に片栗粉がはがれたらどうしようなどという心配も無用♪
片栗粉がなければ小麦粉でも大丈夫。
粉をまぶすと、水分が中に閉じ込められるので、胸肉でも柔らかくジューシーに仕上がります。
胸肉を使う場合は、煮物でもこの一手間はかけています。
この一手間で美味しさが格段に変わります。

最後に焼き芋。

これが1番の楽々簡単メニューかも。
さつまいもを洗って1センチほどの輪切りにし、並べて焼くだけ。
蓋は必需品です!
いもの片面がプレートにくっついていなくて、少し重なっていても均一に焼けます。
弱火で10分もかからずに、甘くてホクホクな焼き芋ができちゃいます。
輪切りにしてあるので食べやすいのもグッド!

蓋を使うと、かなり保温性が持続するみたいで、火を止めてそのままグリルに入れておけば余熱調理ができます。
この焼き芋を作った時、予定時刻よりも早く焼きすぎて、火を止めてから40分ほどグリルの中に置き去りでしたが、まだまだ暖かかったです。
このメニューはボリュームもあって、忙しい時のお助けメニューです。
もう何回か作っています。

今思いつきましたが、じゃがバターなんかも良さそうですね!
今度トライしてみます。

皆さん、そそられましたか~?

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