初めに私のプロフィールをお読みください

子供に山登りをさせよう!秩父の「宝登山」は、家族での「お手軽登山」にちょうどいい!

こんにちは、nocotoです。

夏休みに、ファミリーで秩父の宝登山に登った体験記です。

ファミリーとは言っても、息子は大学受験生なので、学校で勉強。

日帰りで、息子以外の4人で行くことになりました。

が、興味のないことは、とことんやりたくないタイプの次女は、予想通り行きたくないと。

小学5年生は難しいお年頃です…。

しかし、子供にとって、登山はいい経験。

次女は、これまでにも高尾山や筑波山に登ったことがあります。

いつも達成感に満たされながら笑顔で下山できています。

あの山達に比べれば宝登山は楽勝なはず。

難しいのは、反抗期または思春期の時期に差し掛かったということ。

 

秩父には、かき氷の有名なお店があるそうです。

「かき氷を食べて温泉に入ってこようよ♪」

などと甘い言葉で誘い、何とか出発。

真夏の登山は水分補給をしっかり!

ファミリーマートで購入した、冷凍のドリンク。コンビニは便利ですね!

どのスポーツもそうですが、真夏の運動には、相当な量の水分が必要になります。

山にはお店が少ないので、特に気を付けたいです。

ということで、途中、ファミリーマートに寄り、飲み物をゲット。

なんと、冷凍されているものが売っていました!

夫はランニングで、よく利用しているらしいのですが、私は始めて知りましたよ。

コンビニ、ますます便利になりましたね~♪

ちなみに、コンビニによって凍らせてあるドリンクの種類が違うそうです。

上の写真はファミリーマートで購入した、冷凍GREEN DAKARA。

カンカン照りの日はすぐに溶けてしまうそうです。

宝登山神社から山登りスタート!

宝登山神社から、山登りスタートです!

車で宝登山付近に到着すると、まず白い鳥居があります。

私達は鳥居の横にある駐車場に停めました。

最初に見つけた駐車場に、慌てて入ってしまいましたが、白い鳥居をくぐった先にもいくつかありました。

一番遠い所に停めてしまったようですが、大差はありませんでした。

どこの駐車場も1日500円。

白い鳥居をくぐり、まっすぐ5分くらい進むと、宝登山神社に到着。

宝登山神社

宝登山神社から山登りスタートです!

駐車場から数分間、坂道を登ると、宝登山神社があります。

地元の人いわく、ここが山のふもとだそうで。

まずはお参りを。

ここまでで、既に汗だく。

曇っているのでまだマシだけど、この先、大丈夫だろうかと不安になりました。

 

宝登山神社の鳥居をくぐると、なんとそこは、別世界でした!

宝登山神社の鳥居をくぐると、急に空気が変わりました!

急に空気が変わり、ひんやりと涼しい!

神社全体が木陰になっているからでしょうが、あまりの違いに神聖な雰囲気が感じられました。

お参りとお水取りを済ませて、いざ登山!

お参りと、夫はコツコツ続けている、御朱印集めと、お水取りを済ませ、いざ登山!

真夏の登山は早朝がいい

真夏の登山は想像以上に過酷だった。

きっとこの季節、登山をする人は、朝の涼しいうちに登り始めるのでしょう。

渋滞にはまり、正午に登り始めたせいか、これから登る人には全く出会いませんでした。

下山する人とは、何人かすれ違いましたが、それにしても少ない。

真夏の昼間は、登山には向いていないのでしょう。

午後から雷雨の予報もあったので、不安と恐怖を抱えながらの登山となってしまいました。

ひんやりとした空気が流れたら、すぐにどしゃ降りになるということを念頭に置き、進んで行きました。

暑くてリュックを背負った背中は汗だく。

50分位で登れるとはいえ、ペットボトル1人1本では足りないような気がしてきました。

普段から水分をよくとる次女は、やはりすぐに飲み干してしまいました。

もう一本、余分に持っていてよかった。

雷鳴がとどろいた!

中間地点に来た時、ポツリと雨が。

雷も遠くでゴロゴロなり始めた!

どうしよう、怖い!

一瞬、ひんやりした空気が流れ、まずいと思ったら、雨がパラパラと。

木の下で待機。

すぐに止みましたが。

私は下山しかないと思ったのですが、夫は冷静に雨雲レーダーを見て、この付近は大丈夫だろうと判断。

再び登り始めました。

雷が時々鳴り、誰にも会わないというこの状況は、恐怖でした。

山頂に着けば、ロープウェイの駅があるから、助かるだろうと思いつつ、急ぎ足で登りました。

次女には、かなりきつかったようで、ヘトヘトになっていました。

やがて、前方に人影が。

希望が見えたような気がしました!

更に進むと、小動物公園があり、ロープウェイで山頂まで来た人が、ゾロゾロと向かって来ました。

命からがら、汗ビショになって登ってきた私たちとは違い、和やかな雰囲気の人達。

ここが、まるで楽園のように見えました。

 

すぐ近くに、宝登山神社奥宮があり、そちらも参拝しました。

山頂付近の、宝登山神社奥宮。

50分で山頂に到着

宝登山山頂からの眺め。

途中、雷雨の恐怖がありましたが、冷静な判断により、登って正解でした♪

しかし、まだ油断はできません。

これからどしゃ降りの予報が…。

ロープウェイを利用すればいいのですが、せっかくだし徒歩で下山したい。

なんて考えていたら、急に霧が立ち込めて来ました。

(音声が少々入っています)

やはり無理か?

しばらく待機してみたけど、それ以上、天候が悪くなる気配はなし。

雨雲レーダーを見ても、私達のルートは何とかギリギリ大丈夫そう?

よし、徒歩で下山しよう!

次女がロープウェイに乗りたいと、強く主張。

しかし、それに従うことはできないのよ、ゴメンね。

歩き始めると、足が痛いと言って泣き出す次女。

「足が痛い」は、いつもの断り文句。

さあ、急ごう。

しばらく不機嫌な次女だったけれど、途中に大きなクモの巣があったり、私が辛いフリをしたりして、少しずつ気持ちが切り替わって行った様子。

下山する頃にはすっかりご機嫌で楽しそう♪

子供には登山をさせるべき!

雷もいつの間にか遠のき、雨にも降られず、40分で下山できました。

次女、自力で下山できてよかった。

少しは精神的に鍛えられたのではないかな?

幼稚園児だって登れるくらいの山だし、本当は余裕なはずなのだけどね。

標高も497メートルしかない。

 

山登りは自然にも触れられるし、体力もつけられるし、達成感も味わえるし、最高のスポーツではないでしょうか?

そして私が今、次女に最も求めているのは、精神的忍耐力。

山はこれらのことを鍛えてくれます。

私が子供の頃、山登り遠足がありました。

今でも、いい思い出として、何となく記憶に残っています。

長男も、小学校の遠足で、宝登山に登りました。

ところが、長女の年からは、山登り遠足は無くなったのです。

山登りは、子供に是非ともさせたいと思っているので、とても残念でした。

何かの本でも、子供に山登りはさせるべきだと書いてありました。

きっとまた、次女を連れ出したいと企んでいます。

次は箱根山かな~♪

 

登山後の、お楽しみの記事もあわせてお読みください。

>>日帰りで秩父を満喫!登山の後は「満願の湯」で、温泉と名物のかき氷をたんのう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください