LINEはもはや当たり前なのにやらない人って?

こんにちは、nocotoです。

 

今回の話は、スマホやラインに対してアンチな考え方の人にとっては、不愉快な内容だと思います。

また、押しつけがましい内容であるということもご了承ください。

 

子育て中の一お母さんという立場で、意見を述べて行きます。

だから、狭い世界の中でのお話ですが、興味のある人は読み進めてください。

 

ラインはもはや連絡手段の必需品!

 

どんどんラインが普及し、連絡手段として当たり前のツールとなりました。

簡単にグループが作れ、連絡事項を共有しやすいので、本当に便利だと思います。

 

PTAでも大活躍のライン

私は今年度、小学校、中学校共にPTAの委員会に入っています。

私が所属する、今年度の小学校の委員会では、保護者のスマホ所持率がいまいちで、ラインは使えません。

メールでのやりとりになります。

昨年度の小学校の係の仕事では、全員がラインを使っていたので、連絡や話し合いがとてもスムーズに行きました。

 

そして今年度の中学校では、ほとんどの人がスマホを所持しており、委員会のちょっとした話し合いや、部活の保護者への連絡はラインで済んでいます。

委員長さんにとっては、ラインはとても便利なツールとなっていると思います。

部活の連絡は、先生と生徒の間でちゃんとできていて、緊急の場合は連絡網で伝わります。

ただ、出かけていて繋がらない場合もあるので、その時にのみ、ラインで保護者間で連絡を取れるようにしてあります。

 

今まで、いくつかの大人数のグループLINEに加わってきました。

ほとんどの人がラインを使っていたので、グループは作られるものの、まだガラケーのままという人が、だいたい少しはいました。

連絡担当の人はラインとメールの両方を使ってお知らせを送ることになります。

ちょっと議論になったときは、ガラケーの人にも意見を聞き、ラインの皆に伝えるという、伝書鳩的に働かなければならない人がいたわけです。

今も存在すると思いますが。

 

ついにここまで来た!

そして今年、ラインのグループで初めてのことが!

グループに入るべき人全員がラインを使っていたという快挙。

中学校の部活の保護者グループなのですが、18人という大人数。

ここまで大きなグループは初めてですが、それで100%とは素晴らしいことです!

伝書鳩さんがいなくて済むということです。

 

中学校の委員会の方は、10人グループなのですが、1人を除く、9人はラインで繋がっています。

連絡係の人は、たった一人の為に伝書鳩にならなければいけません。

 

もはやラインは当たり前のもの

電話やメールと同等に、生活のインフラとなっていると言えるでしょう。

それどころかメールよりもラインの方が主流になっていますよね。

最近、連絡を取り合おうとする時は、「じゃあ、ラインで」となりますから。

ラインはメールよりも格段に便利になっているので、使っている人にとっては、気持ち的にメールに後戻りしにくいものです。

連絡はラインで速やかに、一度で済ませたいと思う人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

私はそう思ってしまいます。

だって、便利さを買ってラインしているのですから。

もはやメールは便利ではなく、不便だとさえ思うのです。

 

ガラケーにこだわる人って?

格安スマホの端末を買うことも無理という、経済的理由で変更できないのは仕方がありません。

しかし、そうではないのにかたくなにスマホを恐れ、ラインを拒む人がいます。

人からラインがどういうものかを聞いて、漠然と知っているようですが、実際に使っていない以上、本当の便利さ、使っている人の気持ちまでは、分かるはずがありません。

 

皆、使ってみればころっと変わる

以前はかたくなに拒んでいた人が、ガラケーからスマホに変え、すると友達からラインに誘われ、始めるようになった人が何人かいます。

そのような人も始めてみると、快適に楽しく使いこなしています。

おそらく、あれほど拒否していたのは何だったんだろう?と自問自答したのではないでしょうか。

もしそれが私だったら、早く使えば良かった、皆に手間をとらせてしまったと、後悔すらしただろうと思います。

 

現実としっかり向き合ってみれば?

 

とにかく、皆がラインを使えば便利なのに、と思っている人は、私だけではなく大勢います。

他にもコミュニケーションツールはいろいろありますが、ラインは既に生活のインフラになっています。

ラインが嫌だと言っても、これはどうしようもない現実なのです。

当たり前のことになっているのです。

 

時代はすごいスピードで進化しているのを見ているのに、見過ごすというのは難しいのではないでしょうか。

かたくなな人も、「ラインやってなくて悪いけど」と、言い訳をしてきませんか?

後ろめたさをずっと背負いながらコミュニケーションを続けるのも、もったいない時間を過ごしているなあと思ってしまいます。

 

かたくなな人は、ラインのみならず、きっと他のことに対してもそうのような姿勢かもしれません。

とりあえずやってみて、失敗だと思ったら撤退すればいいのです。

問題が起きたらその都度、対処すればいいだけのことです。

対処することに恐れていては何も始まらないし、時代に取り残されるでしょう。

 

また、これからの時代を生きていく子供たちは、もっとチャレンジ精神が必要で、どんどん新しいことを取り入れていかなければなりません。

親の積極的で前向きな姿勢を見せてあげたいものです。

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