暇な時間が多く与えられた小学生は、将来自立できる

こんにちは、nocotoです。

 

皆さんは小学生の頃、どんな生活でしたか?

忙しかったか、暇だったか。

つまらなかったか、楽しかったか。

 

どうしてこんな質問を投げかけたか?

前回の記事で、松田聖子さんのファンだった話をしました。

松田聖子の中に本物を見た話

その記事を書きながら、私は私なりに、幸せな小学校生活を過ごせていたことを、ありがたく感じました。

聖子ちゃんにハマれた時間が、とても貴重だったと思ったからです。

 

好きなことに集中できた小学校時代

 

アイドルのファンになること

小学生には、好きなアイドルの一人や二人、いて当然だと思っていました。

ところがそうでもなく、今までファンになったことがないという人も結構いるのです。

テレビを見せてもらえなかったとか、中学受験で忙しかったとか、親の方針による環境が大きく左右していたのでしょう。

 

私の両親は共働きだったので、テレビは見放題、ゲームもし放題。

放任な感じでした。

 

歌番組をよく見ていた私は、聖子ちゃんのみならず、トシちゃん→シブがき隊→少年隊と、好きなアイドルに夢中になっていました。

小学校の高学年からそういう気持ちが芽生えていました。

 

テレビやラジオで流れるアイドルの曲を、ラジカセでせっせと録音し、聴きまくり歌いまくり。

録音するときには、曲と曲との間に3秒の間を入れるなど、こだわったり。

録音した曲から、更に好きな曲だけを選抜し、他のテープにダビングしたり。

小学生なりに一所懸命に、作業をしていたのがとても楽しかったし、いい思い出となっています。

 

5、6年生の時にマンガを読みまくった。

音楽以外にも、マンガにはまりました。

たくさんのマンガを持っていた友達がいたので、毎日のように借りて読んでいました。

母が用意してくれたあった、日本の歴史シリーズの漫画も、全て読みました。

新版 学習まんが 日本の歴史 発刊記念特別定価 全20巻セット (全面新版 学習漫画 日本の歴史)

マンガにハマったのもいい思い出。

 

マンガを読んだことが、どうしていい思い出なのか?

かなりの量を読んだということがポイント。

夢中になる楽しい時間がたくさんあったということも。

気持ちは満たされたのです。

 

好きなことをできたという実感があれば、心は満たされる

 

単なる遊びでも、量をこなすと、達成感を感じられます。

小学生のうちに思いきり遊んでおくことは、とても大事なことだと思います。

 

読んでいたのは主に少女マンガで、特に為になるようなものではありません。

でも想像力くらいは身に付いたかな?

私にとってマンガを読むということは、どういうことか。

それは単に面白いということ。

読んでいる時間が楽しいということ。

 

その、楽しいと言える時間が、私にはたっぷりありました。

習い事もいくつかしていたけど、友達と遊ぶ時間、趣味の時間も十分に持てました。

勉強はというと、学校からの宿題をこなしていただけ。

 

アイドルの追っかけやマンガを読むことは、自分の大好きなこと。

本当に好きなことに没頭できていた時間。

そういう時間が、将来の人生において、貴重なものとなるのです。

好きなことに夢中になり、十分に楽しんだという小学校時代の満足感は、充実した中学校生活を送るために、とても大切なものとなりました。

 

好きなことに自分から動いた経験は、自立につながる

 

楽しく過ごせ、満足に終わった小学校生活。

たっぷり遊んだという満足感を持ち合わせていた私は、小学校最後の春休みから、中学校に意識が向きました。

母のおかげもあって、すぐに中学生モードに入ることができたのです。

私のために、通信教育のポピーを申し込んでくれていたから。

親子で学べる!教科書に沿っていてテストで高得点を狙える!【月刊ポピー】。まずは無料おためし見本から!

ちなみに、中1の長女も現在、喜んでポピーで勉強しています。

長女はポピーが好き

 

ポピーの教材を見ると、急に勉強に興味がわき、春休みから予習に取り掛かることができました。

春休みに勉強の楽しさを知ったおかげで、中学校生活のスタートは順調!

それからの3年間、大変充実したものとなりました。

しかし、部活はとてもハードで辛いと感じていました。

当時のバドミントン部のトレーニングは、地獄のようにハード。

先輩も…。

母にグチをこぼしたことも何度もあったけど、きっと私の中には既に、強い心が備わっていたのでしょう。

勉強と部活の両立ができました。

 

心が満たされていれば、辛いことも乗り越えることができます。

乗り越えられたことから、自分に自身をつけることができた中学校生活となりました。

 

「心が満たされる」という強みは、やはり小学校生活が土台になっているのです。

土台を作ってあげるためにも、無理にスケジュールを入れすぎず、暇な時間を作ってあげるべきです。

 

暇な時間を用意してあげてください

 

小学生に必要な暇な時間とは、

好きなことを見つける時間

それに集中する時間

更に自分で考えて工夫ができる時間

これら三つのステップをふめる時間のこと。

結構長い暇な時間が必要ということです。

 

特に、自分で行動を広げていけるようになる高学年には、このような時間を与えたいものです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

ページ上部へ戻る